(http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3207471.html)
東京証券取引所の西室社長は、夕方までにライブドアから粉飾決算疑惑について回答がなければ、
監理ポストへの割り当ても検討する考えを明らかにしました。
「期限までに回答が出なかったら、その時点で次のステップを考えざるを得ない」
西室社長は与謝野金融担当大臣との会談後、ライブドア側から夕方までに粉飾決算疑惑についての回答がなければ、
監理ポストへに割り当てることも検討する考えを明らかにしました。
東証はライブドアに対して、「開示情報が不足している」などとして、追加の報告を求めていました。
一方、西室社長は、東証のシステムの処理能力を来週中にも、現在より50万件引き上げる考えを明らかにしました。ただ、
午後の取引時間を30分短縮している措置は当面継続して、取引数の急増に対応する方針です。



